青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

2024-01-01から1年間の記事一覧

口裏合わせと嘘の報告ー年末にJAL業務改善勧告

www3.nhk.or.jp NHKの記事はこちら 2024年12月27日 19時29分 今月、日本航空のパイロット2人から乗務前の検査でアルコールが検出され、オーストラリアからの帰国便の出発が遅れた問題で、国土交通省は2人が過度な飲酒をしたうえ、口裏合わせをして隠蔽したこ…

全く反省なきJALの失態と愚かな事実に驚いた1年ー今月も酔っ払いパイロットによる操縦

www3.nhk.or.jp読者の皆様、このニュースを見て、一体何を思われるでしょうか。 記事はこちら****** 日本航空は、今月1日にパイロット2人から乗務前の検査でアルコールが検出され、乗務を予定していたオーストラリアからの帰国便の出発がおよそ3時間遅…

吉備素子氏から皆様へ年末の御挨拶

日航123便墜落の真相を明らかにする会 会長 吉備素子から皆様へ 今年の年頭に、日航機が羽田空港において海保機に衝突をして大炎上事故を起こしました。恐ろしい年の幕開けでしたが、案の定、最高裁判所で私の裁判が棄却され、非開示が確定しました。 大…

青山透子Wikipedhiaにおける対応

青山透子本人が現在、本人の自己情報コントロール権ならびに個人情報保護法にもとづき、弁護士による対応を行っています。新潮社の三文記事を張り付けた者についても調査中です。 現在「明らかにする会」として、日航123便墜落の真相を明らかにする会(遺…

緊急 悪意あるWikipediaの書き込みは許さない!

管理人です。 本人に取材もせず、客観的事実に対し、わざと悪意をもって書き直したWikipediaの下記の赤字部分に関して、1週間以内に削除しない場合、悪意の改変者を特定する。 悪意をもっている部分 元日本航空 客室乗務員を名乗り ➡名乗りと書くことで、い…

約200万人の声援をありがとう!ごまかしを許すな!

私の読者の皆様、大ベストセラー「書いてはいけない」の森永卓郎氏の読者の皆様、 「日航123便墜落の真相を明らかにする会」事務局に寄せれられた多数の応援、 「日航ジャンボ機事故の真相を明らかにすべく再調査をしてください!」8.12連絡会事故調査分…

日航123便墜落事件から39年を経ても不開示の理由

管理人です。 青山透子氏へのインタビュー記事のご案内です。 集英社オンラインの取材を受けた青山透子氏の記事が現在トップをばく進中です。 当時、無念の死を遂げた乗客乗員の検死を行った医師たちは、愛する人の元へ、家族へ、お家に帰してあげたいという…

人としてどうか 信頼とは軸と言論がぶれないことである

**************************************** 事務局です。 「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の準会員として青山透子著の二次利用を許可してきたワタナベケンタロー動画に関して一言お伝えします。 問題の動画がアップされる前の、約2年以上前から…

日航123便情報開示裁判をゆがめたのは誰か

この裁判をデタラメな都合勝手の解釈で愚弄し、違法な誹謗中傷を続けるユーチューバーと、彼を利用して悪意を持つ情報提供者がいるため、皆様にこの裁判のポイントと判決について簡単に解説します。 この民事裁判は、吉備さん(原告)側によって提出された甲…

周回遅れの情報に騙されないようにご注意下さい 偽情報デマの動画への忠告 (加筆あり)

管理人です。 ユーチューバーK.W.氏が、神妙な顔つきで、周回遅れの過去の古い誤情報を流しているという情報が入りましたのでにお伝えします。 そのユーチューバーは、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」に所属し、ご遺族の吉備素子さんにインタビュー…

墜落後39年目の夏が来る

かたくなに「異常外力着力点」を再調査せず 「相模湾機体残骸引き上げ」を実行しない運輸安全委員会は存在価値があるのか ふと、あかね雲を見て思う。 この日本で、いったい誰のために事故調査をしている委員会なのだろうか。 また現在、防衛大臣が元JAL社員…

お待たせしました 待望の新作 予約受付中

管理人です。 皆さま、大変お待たせいたしました。入念な取材を終えて、青山透子氏の待望の新作が完成いたしました。現在、予約受付中です。今回は、最高裁までの道のりとその過程に加えて、なんと驚くべき『新事実』が現れました! さて、新事実とは何か!…

森永卓郎氏に感謝!日航123便遺族吉備素子

管理人です。 現在最高裁判所に上告中の吉備素子氏より、青山透子公式サイトの場を借りて森永卓郎氏への感謝を述べたいということですのでここに掲載します。 世間の皆様へご協力のお願い 吉備素子 皆様もご存じの通り、アマゾン総合一位となった森永卓郎氏…

森永卓郎氏の「書いてはいけない」は皆の心の叫び

www.sponichi.co.jp 森永卓郎氏の心の叫びを聞く 青山透子 今年の新年早々、私はZOOMにて森永卓郎氏と対面で30分ほどお話をしました。メールでのやり取りに「もうすぐ死ぬのでその前に伝えたいことがある」という切迫感があり、急きょお正月にZOOM…

海保機の殉職者公葬に想う その後あの事故はどうなったのか

2024年1月2日の羽田空港炎上追突事故から2か月が経つ。 3月2日(土)に都内で殉職された5名の公葬が執り行われた。 事故で亡くなった5名の無念とご遺族のご心痛はいかほどか、心からお悔やみ申し上げます。 このお葬式にはJALの社長は当然、出席しなけ…

JAL国の規定に違反して試験不正が常態化・ANAも不正

2月9日、JALの子会社の空港制限区域内の車両試験の最中、受験生に資料を閲覧させていたことが発覚した。国土交通省は国の規定に違反しているとして不合格とした。 さらに、2月21日、同じ試験でJALの別の子会社も不正試験が発覚した。また、ANAも子会社を…

海保機で亡くなられた方々へ 四十九日に想う

四十九日 本日は1月2日に羽田空港炎上事故でお亡くなりになった方々の四十九日。 心からお悔やみ申し上げます。 またあの日、何もわからずに焼死してしまったペットたちにとっても四十九日。 愛するペットを失った方々へ哀悼の意を表します。 ******…

JAL機が停止線オーバー! 国交省が抜き打ち検査

JAL機羽田炎上事故の2か月前の11月、JAL側が海外の空港で管制官の指示を間違えていたのである。さらに今月、再びJAL機側が滑走路へ誤侵入していたことが発覚した。 JAL機が米空港でまたトラブル、停止線オーバーしデルタ機着陸やり直し…国交省が抜き打ち…

JALよる大学への懐柔作戦・裁判情報を学生に与えない方法

弁護団や私が講演を行った大学への日本航空によるおかしな懐柔作戦 以前、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれた推薦図書である私の本が、忽然と●○大学の図書館から消えた事件があった。それまであったにもかかわらず、裁判の準備段階あたりから突然消えた…

なぜ運輸安全委員長は口を一文字にして逃げるのか

運輸安全委員会委員長の定例会見の不可思議さ 1月23日、ようやく運輸安全委員会の武田委員長が定例会見の中で、日航516便に関して語った。事故発生国としての今更ながらの遅まき会見であった。 自ら世界的に関心が高い事故、と言いながら今頃の会見、…

なぜJAL機のボイスレコーダーを公表しないのか

日航機側のボイスレコーダーは公表しなければならない いまだに日航機の機長の名前すら出さない。とっくに回収されて解析が済んだボイスレコーダーもいまだに公表しない。 この事故調査委員会の藤原氏は、調査費用やその手当や給料は、すべて国民の税金で成…

非常識極まりない新社長就任会見 

四十九日も経っていない中での紅白鶴丸をバックにした新社長の無神経 海保機の乗員が亡くなられてから四十九日目もたっていない1月17日。 日航の非常識がまた露見した。 「四十九日(しじゅうくにち)」とは、故人のご命日から四十九日に行われる「四十九…

またもやJAL子会社が引き起こした事故発生!千歳空港航空機接触

また、日本航空の子会社がミスを犯した。 昨日1月16日、午後5時頃、札幌新千歳空港で、日本航空の子会社が運用しているけん引車(飛行機を地上でひっぱりながらスポットに連れていく車)の運転ミスによって、キャセイパシフィック航空と大韓航空の飛行機…

日航516便炎上の偏向報道についての考察

偏向報道の背景にあるのは日航による最高裁へのアピール 現在、最高裁にて「日航123便ボイスレコーダー等情報開示裁判」が審理中である。 その最中での追突事故である。だからこそ、JALは必死にマスコミを自分たちに有利になるように利用した。 昨年12…

海上保安庁の飛行機は中型機!小型機ではない 、美談すりかえ攻撃にだまされるな!

模型トリックに騙されるな! 海上保安庁のボンバルディアDHC8型機を小型機と呼ぶメディアが多い。 日航機のA350との対比で、「小型機だから見えにくい」といった報道は、事実をゆがめていくための序章である。 海上保安庁のホームページによれば、追突され…

ストロボライト(衝突防止ライト)ビーコンライトの存在を隠すな!

素人をだます,または勉強不足のマスコミをだます最大の問題点その3 航空ファンの方々は当たり前に知っている飛行機に取り付けられている夜間飛行用のストロボライト。ぴかぴか光る白い閃光灯である。 世界中の空港で、羽田ならば翼公園、成田ならば桜山でい…

JALシュミレーターによるJAL元機長のコメントを垂れ流ししてはならない

JALが素人を世論誘導してだます問題点その2 客観性のなさを露見するテレビ番組(特にTBS報道特集)を垂れ流しして、それをうのみにしてはならないこれだけの理由 1 元JAL機長の小林宏之氏がその後急に、JALに有利な発言に変化してきたのはなぜか。 唯一、…

前方不注意のJALパイロットの名前が公表されないのはなぜか

素人が騙されるこの事件の問題点 「JALパイロット名非公開報道」 皆さんはいまだにJALパイロットの名前が公表されていないことに気づいているのだろうか。まさかJALのパイロットだけが特別扱いなのか?JALといえば免罪符なわけではあるまい。 これは公共交通…

日本航空516便羽田炎上 調査中に乗員を美化するな!

今の時点で、全員の脱出をJAL乗員の美化にしてはならないこれだけの理由 昨日の1月2日、日本航空516便(札幌から羽田)乗客乗員379名の命が助かったのは世界中の誰もがほっとした瞬間であった。海上保安庁で亡くなられた5名のご冥福を心からお祈り…