「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

日航123便調査に関してネット社会の弊害が及ぼす影響 青山透子

日航123便調査に関してネット社会の弊害が及ぼす影響 いろいろな方が関心を持ち、いろいろ書いているこの事件について、私は、35年間の一次資料や日米公文書、つまり公になった資料や文書を基にして5冊の本を書き上げた。信ぴょう性の高い複数の目撃証言を得…

日航123便墜落の真相を明らかにする会ホームページアドレス 

2020年10月1日 日航123便墜落の真相を明らかにする会 ホームページを開設いたしました。 ぜひ皆様、よろしくお願いします。下記アドレスです。 日航123便、青山透子、墜落の真相 | 日航123便墜落の真相を明らかにする会 (検索ワード) 初回は、殉職した客室…

1985年9月22日、今こそプラザ合意を問う   青山透子

35年前の今日、日本経済を根底から揺るがす大事件と言える「プラザ合意」が行われた。 私の本を継続的に支持して下さっている経済アナリストの森永卓郎氏による著作 「なぜ日本だけが成長できないのか(2018,KADOKAWA」 より、次の文章を引用する。 「日本経…

日航123便墜落の真相を明らかにする会ホームページ近日公開予定

管理人です。 近日「日航123便墜落の真相を明らかにする会」のホームページ公開予定です。今まで墜落原因に疑問を持つご遺族がなかなか声を伝える場がなかったという切実な声をたくさんいただいています。それを支える弁護士、研究者、知識人でこの会は構成…

令和元年(平成31年)6月12日(水曜日) 第198回国会第17号国土交通委員会議事録はこちら

管理人です。 青山透子本出版後、国会答弁(国土交通委員会)のユーチューブが、いつの間にか消えてしまい、見られなくなってしまったという声が寄せられておりますので、オリジナルの国会の議事録を提示します。 なお、衆議院のホームページでは、捜索が難…

圧倒的な筆力!多くの方々が勇気づけられた青山透子本!

圧倒的な筆力!多くの方々が勇気づけられた本! 管理人です。 続々と感想のお手紙が寄せられていますのでその一部を紹介します。 青山様の出版に多くの方が勇気づけられています。 多くの人に読んでほしい、広げていきたい 長年技術畑の人間として働きながら…

日航123便墜落の真相を明らかにする会発足のお知らせ

日航123便墜落の真相を明らかにする会発足のお知らせ 青山 透子 2020年8月11日 1985年8月12日(月)の墜落から35年を経て、ようやく墜落原因を追究する「日航123便墜落の真相を明らかにする会」が出来ましたことを愛読者の皆様にお伝え致します。既に上毛新…

絶賛発売中 日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす!

管理人です。 「日航123便墜落の真相を明らかにする会」代表、吉備素子さんからのメッセージが早速届きました。 「この本を読んで涙が出てきました。本当に涙が止まらなかったです。外務省公文書とは想定していませんでした。よくこれだけ頑張って書いて下さ…

日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす 青山透子による決定版!

管理人です。 待望の新刊本、本日発売です! 青山透子が渾身の力を振り絞って書き上げました。 日航123便墜落事件を明らかにした決定版! 「日航123便 圧力隔壁説をくつがえす」 外務省公文書に記された決定的な新事実! さらに「異常外力」とは何を意味する…

愛読者の皆さんとの約束/青山透子公式プロフィール

愛読者の皆様へ 次回作は、現在進めている情報公開請求の過程で発見した驚愕の事実を相当の覚悟をもって書き上げたものです。初版本は現時点で持てる全ての情報を盛り込みました。 ぜひ愛読者の皆さんにこの初版本を手に取ってお読み頂くことを心より願って…

新型コロナと損益分岐点 

新型コロナと損益分岐点 青山透子 新型コロナウイルスとの共存生活、この未曽有の事態に陥っている今、博物館では歴史的観点から記録に残すとし、様々なコロナグッズ(例えば政府が配ったマスクなど)や対策用のチラシ等を収集し、保存しているというニュー…

日航123便墜落 再調査キャンペーン たった一人の読者から 青山透子

読者の皆さま そしてこの公式サイトを訪れて下さっている延べ90万人の皆さま さらに、日航123便墜落の原因に関して疑問をお持ちの皆さまへ オリンピックが延期された今年、あの日から35年目を迎えます。 この事故調査については、いまだに多くの疑問がありま…

青山透子・待望の文庫化!驚愕の真相がここに!

管理人です。 青山透子・待望の文庫化!驚愕の真相がここに! 事故ではなく事件か!?ベストセラー、ついに文庫化に。 -河出文庫- 多くの皆様の支持を得ました「日航123便墜落の新事実―目撃証言から真相に迫る―」がついに文庫本となりました。 経済アナリ…

人間としての責任 青山透子

何故、オリンピック延期が決まった途端に、東京の感染者が一気に増えたのでしょうか。 何故、オリンピック延期決定前とその直後で、専門家会議の人たちの発言に温度差があり、急激に危機感を示し始めたのでしょうか。 何故、森友問題で亡くなった方の遺書が…

真のおもてなしとは何か 青山透子

まず、先日見た海外の映画で、次のセリフが大変印象深かったので、皆さんにお伝えしたい。 「あの社長は、実力も経験もあってクライアントの要望に応えるためには異常なほどの強引さで今まで突っ走ってきたが、最近、だんだんとおかしな言動が増えてきた。社…

当たり前のことをきちんとすることの強み 全日空に敬意を表する 青山透子

今、新型コロナウイルスの封じ込めと拡大阻止で世界中が連携している。 米国ではそのための資金を捻出して各国に提供するとし、民間企業は中国に向けて大量のマスクを提供した。研究者たちは人から人へ急速に広がるそのウイルスに対して有効な薬を見つけるた…

176人の命が教えたイラン軍の誤射と謝罪

「航空機事故調査はドライでなければならない。政治的干渉があってはならない」 新刊本「そして法廷へ」p88からp100をぜひお手に取ってお読み頂きたい。英国の元事故調査委員で、現在ICAOの航空情報通達メンバーであるD.G氏にお会いした時に彼が私に言った最…

新年明けましておめでとうございます 青山透子

新春のお慶びを申し上げます。 新しい年を迎えていかがお過ごしでしょうか。 今年は、私が尊敬する写真家の名言「真実はやがてその芽を吹く」 この通りになるような気がします。皆様の温かいお心に答えるべく誠実に一歩ずつ確実に進みたいと思います。 さて…

未来に語り継ぐべきことを放棄するなかれ 青山透子

管理人です。 今年、「日航123便墜落の波紋―そして法廷へ」を皆さまにお届けすることが出来ましたのも、ひとえに読者の皆様のおかげです。 たくさんの激励のお便りと様々な情報提供に心から感謝です! この公式サイト訪問者も延べ人数で83万人を突破しまし…

そして法廷へ―来て頂く前に中曽根康弘氏ご逝去 青山透子

11月29日にお亡くなりになった中曽根康弘氏は、101歳という大変ご立派な人生で大往生であったと報道各社が伝えている。局を超えて大親友の渡邊恒雄氏が出演して褒めたたえていらした。頭もしっかりされていたそうなので、法廷に来ていただくには十分だと思っ…

11月23日にローマ法王が来日する歴史的意味 青山透子

ご無沙汰しています。管理人からです。 2019年6月12日に国土交通委員会審議において、日航123便のボイスレコーダー公開及び相模湾からの残骸引き上げについて、衆議院議員の津村啓介氏(国民民主党所属)が、質疑をされました。 この日にちの意味とその内容…

ならぬことはならぬものです―会津藩士の言葉から学ぶ 青山透子

ならぬことはならぬものです―会津藩士の言葉から学ぶ 今年の8月12日の日航123便に関する報道は例年とは異なっていたのを皆さんはお気づきだっただろうか。 まず、各局のテレビ報道では、今まで枕詞として当たり前のように「墜落原因は後部圧力隔壁破壊による…

It’s an incident, the world's largest single airplane crash

"The freedom-of-information and the right to know” - the official documents of JAL123 - Tohko Aoyama Prease read these actual books including tables, graphs and photos. www.kawade.co.jp http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025940/

情報公開と知る権利―今こそ日航123便の公文書を問う 青山透子

情報公開と知る権利―日航123便の公文書を問う 7月16日、この問題に関するシンポジウムが行われた。開始直前には大雨も上がり、会場がいっぱいになるほどの皆さんがご来場下さった。 テーマは、「国民に対して政府の説明責任を果たす観点から制度化された情報…

日航123便 墜落の波紋—そして法廷へ  青山透子 新刊本

管理人です。皆様、長らくお待たせをいたしました。 青山透子の信念はついに海を越えました。 1年間かけての綿密な調査と海外取材、多方面を網羅する情報とインテリジェンスを基にして、今ここに河出書房新社4作目の新刊を皆さまにお届けいたします。 アッ…

核心を外すなかれ  青山透子

「核心を外さず正面から向き合う」 外務省の玄関前に「陸奥宗光像」がある。 毎朝毎晩、外務省職員の皆さんはどういう思いでその像を見ているのだろうか。何も考えずに素通りするだけという職員もいるだろうが、陸奥宗光の「目」は皆さんの仕事をしっかりと…

2019年 新たな時代へ 青山透子

2019年 新たな時代へむけて 今年は元号も変わる節目の年。次世代へ引き継ぐにあたり、私たち一人ひとりが清新な気を持ち、旧来とは異なる価値観と本物のプロ意識が芽生える年とすることを心掛けたい。 昨年末に飛び込んできたニュースは、日本航空の客室乗務…

すべては1985年から始まった  青山透子

まず先に、森永卓郎氏の新刊本「なぜ日本だけが成長できないのか(角川新書)」のご紹介です。 そのエピローグ、「対米前面服従の始まり」において拙著を取り上げて下さった。 1985年8月12日の日航機墜落の一か月後になぜ突然にプラザ合意がなされたのか。な…

相次ぐ大量飲酒の実態とパイロットのモラル低下 

まず先に本屋大賞ノンフィクション部門の大賞は逃しましたが、全国の書店の皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。手作りポップでの応援やご支援に心から感謝いたします。また沢山のお手紙お葉書有難うございます。良識ある皆様の応援と様々な見解、ご意見…

本屋大賞ノンフィクション部門ノミネート 有難うございました

全国の書店の皆様に感謝を込めて 本屋大賞ノンフィクション部門にノミネートされて、そろそろ結果が出ることと思います。33年も前の事件性を問う作品に対して、ましてや当時の政府や事実を隠し続けている自衛隊の在り方を問うようなものですので、ダメでもと…