青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相を追究するー歴史的裁判開始の幕開け

森永卓郎氏の「書いてはいけない」は皆の心の叫び

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森永卓郎氏の心の叫びを聞く                    青山透子

今年の新年早々、私はZOOMにて森永卓郎氏と対面で30分ほどお話をしました。メールでのやり取りに「もうすぐ死ぬのでその前に伝えたいことがある」という切迫感があり、急きょお正月にZOOMでお会いしたのです。

実はその前日に羽田空港での追突炎上事故が発生して、その炎のつつまれた機体についての話題にもなりました。ずっと寝られない日々が続いていたそうですが、日航機炎上の映像を見ていろいろと考えたのだそうです。その晩、いままでになくストンと眠りに入ったとのことで、翌朝ZOOMでお会いした時は、かなりすっきりしたお顔と元気なお声で充実した会談となりました。

その会談では、遺言ともとれる最後のお言葉をいただき、私は心してこれからも調査を続けていく決心をいたしました。

あの時は、もう明日はない、という状況でしたが、その後、ラジオやワイドショーにも登場できるようになるとは思ってもいませんでした。

本当に心の底から安堵し、同時に変わらぬ信頼をもっていただけたことに深く深く感謝しております。その信頼を絶対に裏切らないようにと肝に銘じています。

私のベストセラーとなった本「日航123便墜落の新事実(2017年出版)」が困難を乗り越えて難産の末に世に出たとき、発売当初、心ある多くの皆様が注目して下さって、書評も書いていただきました。その一方では、くだらない誹謗中傷本が出て、ネット上でいわれのない悪口も流れ、信頼していた方にも裏切られたりしましたが、これらに耐えてこられたのは、その後も継続して変わらずに応援をし続けてくださった森永卓郎氏のおかげです。

直接お会いしたのは早稲田大学での講演会でした。森永氏は、吉備素子さんや英国人遺族のスーザン、小田周二氏など満席の聴衆の前で、「日航123便墜落は事故ではなく事件だと、私の経験からも確信をもっている」とはっきりと語られて、世間に強いメッセージとして表現して下さいました。この時の講演会は早稲田大学のご協力もあって大成功でした。何よりも長年にわたって事故原因に疑問を持ち続けた吉備さんのようなご遺族たちにとって森永氏の発言は最大の喜びであり、森永氏は心の底から信頼の持てる最大の支援者であると大変感謝しておられました。

一方、世間では、いまだにデマを流し続けている人たち(そのデマの元凶は詐欺横領で逮捕されるような人たち)が、ネット上で後部圧力隔壁説以外を「陰謀」としてレッテルを張り、2013年に事故調によって公表された「異常外力着力点」について無視をして、これを追及させないようにするふるまいを続けています。いわゆるやらせです。

裁判開始時、吉備さんの自宅に突然「取り下げろ」という電話をかけてきた元赤旗記者の米田憲司氏日航123便機長の故高浜雅己氏の奥様の友人)や、吉備さんの訴訟仲間に対して元JAL社員たちのK氏らや医師までもが取り囲んで、老人ホームに隔離して(熊本市エ◎ガーデン薬○○町)嘘の情報を与えて取り下げさせた事件などが発生し、昨年末には日テレの「ザ・世界仰天ニュース」のように、知ってて知らぬふりをした元JAL機長の杉江弘監修の醜い偏向報道がありました。

これらは、なりふりかまわない大手企業とそれにおもねる人間によるおごった愚行であって、法をも逸脱しています。

森永氏の本に出てくる「軍事評論家小川和久」も勝手に私を名指ししてフェイクニュースだとご自身のSNSに書いていました。いずれも今思えば、偽物の情報を流す役割をした人たちの一人でした。小川氏は大学教授だそうですが、根拠なくフェイクだと叫び、客観性ゼロ、教養もゼロ、知識もゼロだと思わざるを得ません。静岡県知事の依頼で教授になったと豪語しているそうです。税金で成り立つ県立大学が自衛隊員の票集めとか個人的理由で自衛隊生徒出身者(中卒資格・高校の卒業資格はなく大検を取らなければ大学には入学出来ない制度)を教授にしていいのでしょうか(参照・静岡県立大学教員プロフィール)。通常、県立大学に限らず大学教員になるためには様々なハードルがあって、学歴(修士論文、博士論文)のみならず勉学と研究を積み重ねて論文を多数書き、その結果評価されて苦労の末にやっと教授になるものです。

それが「特に教員になる資格もない人間が、川勝平太静岡県知事の依頼だけで大学教授になれるのならば税金の私物化であって不公平そのものである(読者からの情報)」です。他にも、「講演会やウイキ(異常な内容)では、いかにも定時制高校を出て大学に入れたように書いているが、実際は静岡県立大学教員のプロフィールの通りで「自衛隊生徒」のみであり、これが正しい」「子供時代に貧しくてもその後儲けたのだから、いくらでも自分の金で勉強をして大学に行けたはず。でも、能力もふくめあの稚拙な授業内容ではこの先生は無理だと思った」等々、読者の皆さんも多数疑問を持たれていたようです。

森永氏が書いているように、テレビ朝日の番組で「救助の遅れは警察などの地域争い権力争いであったため」といった、あまりにもお粗末なウソをついていた方ですから、まことしやかに世間をだましていたことになります。

ご遺族にとって一分一秒を争うとき、一体、命の大切さを何だと思っているのか、怒りを通り過ぎて呆れるほどひどいデマの流布であり、その役割をしたのが小川和久という人だったことがこのテレビ朝日の番組で明らかになりました。それで政府やマスコミに重宝がられて県立大学教授に任命してもらえたとなれば言語道断です。

 

以上、「世界仰天ニュース」内容、フェイクニュースといい続ける人物、こういった事実関係を明確にし、訴訟妨害も含めて弁護団と情報を共有しています。

 

過去、同じ遺族であってもJAL側の分断作戦によってだんだんと足並みが乱れていき、真相を究明すれば疎まれるようになっていくよう仕向けられた風潮の中でこの事故の再調査を求める声は消されていきました。

さらにこの事故のみならず今年発生した羽田空港炎上事故においても日本の運輸安全委員会の事故調査の方針は、先進国とは思えないほど、閉鎖的な態度です。

日航123便の事故調査もいまだに「推定」のまま止まっています。

これでいいはずがありません。

いずれにしても、JALは、今持っているボイスレコーダーも遺族に提出せずに「企業の危機管理」の意味をはき違えて、「自分たちの罪の隠蔽」にメディアを利用していることになります。JAL側の「言いなり報道」政府にとって自衛隊にとって都合の良い報道ばかりであった、といえましょう。

こういった風潮や世間の流れの中においても、変わらずに森永氏は私の本と吉備さんの訴訟行動を高く評価し続けてくださいました。

森永氏は、私が貫き通している独立した研究者としてのスタンスと墜落原因への追究、つまり研究者として検証をしていくことによって真相をあぶりだしていく姿勢を認め、評価してくださいました。

ご自身の疑問とともに信念を貫き、精一杯応援してくださっていることは、とても有名な方とは思えないほど気さくで正直な方だと思っています。

心から感謝し、ご尊敬申し上げます。

奥様や息子さんとご一緒の日々が穏やかで長く続きますようお祈りしています。

次は、生出演でお会いしたいと思っています。

 

アマゾン一位、本当におめでとうございます!!!!!

 

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管理人です。

こちらに届いた出所確認済みの情報です。その一部をお伝えします。

 

「最近のワタナベケンタロー動画はおかしい。おそらく彼の「吉備さんの力になりたい」という気持ちを逆に利用して「明らかにする会」のメンバーを裏切るようなもっともらしい情報を提供した人物がいると思われる」

「偽もの情報によって、ワタナベ氏や青山氏、またその関係者や応援者同士を喧嘩させて、お互いを分断させる目的を持ち、それを実行している人間の存在はあらゆる場面に出没する可能性あり。例えば・・・過去に『青山氏の応援者のW大学M教授をはめることを目的として、取材と称して近づいたM氏の昔の親友が、結果的に自分の読売テレビでの仕事と引き換えにしていた懐柔作戦』や、日航組合関係者が上と組んで組合員分断をもくろみ、仲間を裏切って分断を実行したときと同じやり方で、遺族同士がJALを敵として団結するのを阻止し、遺族による集団訴訟にならないよう先手を打った。こうやって手柄を取ったやつがいた」

「こちら側が言ってもいないことを、相手側に煽るように伝えるやり口」

「近年表向きは『危機管理』というお題目で、実は企業の不祥事の隠蔽を引き受けているコンサル会社があるが、日航でもその可能性は高い。警察へのタレコミによる嫌がらせや私立探偵を使う手段である。コンサルが「平行紀」といった不良人物(詐欺を繰り返して高校にもろくにいっていない人物)を雇い、偽JAL社員証等を与えてきたと思われる(内部者による確実な情報です)」

以上

 

【管理人によるコメント】

皆さんもご存じの通り、当然、偽の社員証を放置する会社はどこにもありません。

企業法務部の対応はどの会社も発見次第、注意勧告や弁護士を使っての使用禁止、悪質な人は当然訴えます。企業のイメージもダウンします。

しかし、JAL副社長の清水氏に対して青山氏が、出版社を通じて、偽のJAL社員証が横行している旨をわざわざ伝えたにもかかわらず、それを無視して放置してきたのです。訴訟開始前の早いときですから、その後何年間も放置してきたことになります。

その偽社員証をもっていた人物「平」は、複数のアカウントで誹謗中傷を繰り広げてきただけではなく、クラウドファンディングで一般人をだまし、偽物の講演会を企画してお金を取ろうとしていました。ようやく昨年10月に、結婚詐欺などや楽器横領で逮捕されたのでした。

皆さん、この実態をどう思いますか?

明らかに「JALが彼を利用してきた」という証拠です。社会的責任のある企業の公共交通機関であるJALが、詐欺師を手先として利用してきたことになります。

ユーチューバーのワタナベさんも、変な情報にはご注意下さい。

 

以上、読者の皆さんへの情報提供でした。

 

これらの情報は吉備さんの弁護団と共有しています。

なお、吉備さんによる放送倫理員会への意見については、明らかにする会のホームページにて、すべて、その対応と結果を公表しますので少々お待ちください。