青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

吉備素子氏から皆様へ年末の御挨拶

日航123便墜落の真相を明らかにする会 会長 
吉備素子から皆様へ
 
今年の年頭に、日航機が羽田空港において海保機に衝突をして大炎上事故を起こしました。恐ろしい年の幕開けでしたが、案の定、最高裁判所で私の裁判が棄却され、非開示が確定しました。
大変残念な年となりました。
 
裁判を支えて下さった弁護団の先生方、青山透子さんをはじめ、再調査の署名活動へのご協力等、本当に有難うございました。皆さんの温かい応援を支えとして闘いましたが、結果的にはボイスレコーダーをこの耳で聴くことは出来ませんでした。しかし、体が動く限り、これからも、521(胎児も含む)人の無念さを世間に伝える役割をしていきたいと思います。
それにしても、日航は一切再調査に協力しようとしません。むしろ、私らを妨害してきます。なぜでしょう。高浜機長が自衛隊出身者で何等かの関与があることがわかったからでしょうか。それとも、JALは何かを引き換えに政府を脅しているのでしょうか。
それから、明らかにする会から情報を提供して準会員だったワタナベケンタロー動画で、私らを批判し、青山さんを愚弄していると、皆さんからの声が届いていました。皆さんは怒りを込めて教えて下さいました。
皆さん、私がワタナベさんからの取材を受けた時、私の自宅の電話番号をワタナベさんに教えています。
実際に、その電話番号にワタナベさんは電話をかけてきました。
その電話は、私の会社(吉備心の相談室)の電話番号ですから、記録も残っています。ここにもう一度かけてくれば、それいいはずです。
それを「吉備さんの連絡先をしらないから伝えられない」、「青山さんがデマを言っている」などという嘘をついているそうですね。
 
動画を消さない理由を、私らのせいにしないでほしい、そう伝えてください。
 
ワタナベさんは、いったい、どこまで嘘をつくのでしょうか。情けない限りです。私ら遺族や親身になってくれている人たちの悪口を言いふらすなんて、本当に悲しいです。
 
私の連絡先を知っていながら、「青山さんの勘違い」でもなければ、「吉備さんの住所や電話をしらない」という言い訳は一切成り立ちません。
自分で私のところに電話をかけてきておきながら、知らないなどと嘘をついて、世間をだます動画など皆さん、見る必要はありません。ワタナベさんの動画出ている田中という人から、取材の依頼など一切来ていません。それもデマです。
 
こちらを批判する人間は、全部嘘つきばかりですが、皆さん、惑わされないようにどうぞ注意をしてください。
 
圧力隔壁を強調した元CAとやらの出ていた松下政経塾の動画も消えました。
当たり前です。松下グループの社員さんたちが10名以上あの事故で亡くなりました。
そのお名前も遺体の状況も、裁判の時に青山さんと一緒に一つずつ確認をして、本当に二人で涙を流しました。
そういう温かい心を持つ弁護団、青山さん、そして皆さんとご一緒に、また来年も頑張っていきます。
応援をよろしくお願いします。