青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ガセネタではない真実ー苦悩する遺族たち

ネット上における乱暴な言葉の方々へ 陰謀とかガセネタとか自衛隊の名誉を傷つけるとか多数の悪意ある言葉がネット上に溢れているようだが、これらは全く本質が理解できない人たちである。または、わざとそういった方向にもっていきたい人達なのだろう。 ま…

コロコロ主張が変化する風見鶏には騙されるな

年月を積み重ねてきた重み これは、ノンフィクション作家吉岡忍氏が、拙著『日航123便墜落の新事実』について書評を書いて下さった時の記事である。 ちょうど吉岡氏が日本ペンクラブ会長でいらしたときである。 特に、『長い年月、闇のなかの事実を探った…

産経新聞が私の反論記事掲載~2025年8月15日に出した意義

本日、産経新聞紙面に「『科学的論証』と主張」と題し、私へのインタビュー記事が掲載された。 8月15日の終戦記念日(正確には敗戦記念日)に、言論弾圧に対する私の反論記事が掲載されたことは大きな意味を持つ。しかも、その内容は前例がなく、画期的で…

民放テレビが報じた驚きの自衛隊撮影の現場写真

初公開された現場写真ー驚くべき動かぬ証拠 当方をやり玉に挙げてきた(つまり大勢の中から人を指で突き刺して攻撃や避難の対象とすること)元陸上自衛隊幕僚長の岡部俊哉氏が、13日の民放テレビ夕方のワイドショーニュース番組に出演していたと聞いた。 そ…

周回遅れのマスコミ報道 これでネガティブキャンペーンなのか?

周回遅れの情報収集による偏向報道- 今度は読売新聞~40年の真実 まるで集団リンチのごとく、墜落原因の疑問点を一切無視してごり押し記事が出でてきた。集団で襲いかかることで、おのおのの罪を逃れようとする魂胆が見えた。 このなりふり構わないほど躍…

ファクトチェックを装った朝日新聞の悪質な言論圧力

権力にすり寄った朝日新聞の恣意的ファクトチェックへの抗議文 世界的基準として、ファクトチェックと呼ばれるものの第一番目に、必ず次の項目がある。朝日新聞のファクトチェックは、その一番大切なことを無視している。 ファクトチェック国際基準が最も重…

朝日新聞はなぜ公文書の「異常外力着力点」を避けるのか

異常外力着力点を避ける理由 メディア各社が、絶対にテレビや新聞で掲載しない図がある。それが2013年に国土交通省ホームページで公開された研究資料別冊の「異常外力着力点」の存在を記した図である。 この図を発見したことが、遺族による情報公開裁判…

5人の命を奪われた遺族が語る真実

www.bungeisha.co.j 日航123便墜落事件によって、自分の息子と娘、甥、姪、義理の妹の5人の親族の命が奪われた。その遺族、小田周二氏の執念ともいえる「奪われた未来ー日航123便墜落事件から40年、遺族としての結論(文芸社)」が出版された。 こ…

死者の声を聴くー法医学の視点から

死者の声を聴くー法医学の視点から まず先に、拙著において何度も書いていることを繰り返しておく。 「遺体の尊厳を守り、事態と真摯に向き合い、これらを直視して深く考えなければ真実は出てこない(「遺物は真相を語る」文庫版p119より抜粋)」。 これは検…