青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

なぜ本を片手に叫ぶ佐藤正久議員の写真を差し替えたのか??サンケイ新聞に公開質問状

本日、私のコメントを出したサンケイ新聞の記事を確認し、リンクを張ろうとして驚いた。

なんということだ。佐藤正久議員が私の本を片手に叫ぶ写真が消えていた。

代わりに御巣鷹の尾根で手を合わす人の写真に差し替えてあった。

これは一体どういうことなのか?

これだから、ネット記事は嫌になる。不都合が生じればサッサと消すのだ。

そして、いつのまにか、その佐藤議員の写真はなかったことにされる。

御巣鷹の尾根に写真を差し替えた理由は何か。私は聞く権利がある。

政治部の記者であれば、堂々と答えていただきたい。

www.sankei.comn

なぜ、佐藤議員が私の本を片手に叫ぶ写真が消えたのか?

皆さん、これが現実に起きていることを実感していただきたい。

いつのまにか、不都合な人たちに「あれ?佐藤議員はそんなことやっていない」と言われないように、そして、これも「それって陰謀論だ」といわれないよう、

佐藤議員が本を片手に叫ぶ映像は、皆さんのスマホで残しておいてください。

私の読者のユーチューバーの方々も、「佐藤議員は本を持っていなかった」という陰謀論が出てこないように、しっかりとご自身の良心に従って証拠写真を保存して下さい。

注意事項としては、後から、誰かが、お金をもってきて、いろいろと屁理屈をつけて、写真を取り下げさせられないよう、自分でしっかりと保管しておいてください。法廷では役立ちますので、その証拠も残しておいてください。紙でも残しておきましょう。

実はこういった方法で「自衛隊誤射」報道の映像がネット上から消えていったのです。

 

それにしても、これで陰謀論と叫ぶ人間たちが、当時の不都合な関係者だったと確信した。テレビやネットという映像のメディアは、不都合なことは消して、都合よく後から差し替えてきた。これらは、誰かの依頼のみならず、自分自身の出世のため、保身のために動いてきた。

つまり、フジテレビのように、女子アナを差し出す代わりに有名タレントの不祥事や暴行事件をもみ消すとか、過去も、そして今でも平気でしている証拠である。

 

1985年8月12日のあの日、深夜に「自衛隊員が射殺されたもようです。」、その5分後に「先ほどの自衛隊員射殺報道は誤報でした」があった。

民放のバラエティ番組の途中にテロップでも出た。私が最初の本を出版する際、編集者と一緒に確認をした2010年のユーチューブ映像にもそれはあった。

それがなぜ、忽然と消えたのか?

そしてなぜ、いまになって、これが「陰謀論」となるのか?

テレビ局にいて当時報道に携わった人たち、最低でもアナウンサーは知っている。

池上彰さん、あなたはあのニュース報道の現場にいましたね。私の読者は当時のあなたの映像を残している。DVDで送ってくる。しっかりと映っている。こういった池上氏のような生き証人が、その後一体、なにをしてきたのだろうか?

まさか、今でもメディア各局に出演しているのは、その生き証人が証人せず、口を閉じたままだから重用されるのではあるまい。よせられた複数の証言者からも、池上氏が口止めをしたと聞いたが、それでジャーナリストを名乗れるのだろうか。

今後、ビックリ世界仰天ニュースのように、サンケイ新聞のように、いきなり私たちを陰謀者扱いした人たちの作る番組や報道は、すべて放送倫理委員会に訴える。

スーザンさんも英国で訴えるそうだ。

なぜならば、いつも一方的にこちらを非難し、メディアが一部の利益の代弁者と化しているからだ。弱者の声を拾わず、弱者の叫びを無視し、都合の悪い遺族を出演させないからである。

そうでない、というならば、NHKは、美谷島氏ばかりを出さずに、吉備素子氏、小田周二氏、そして英国人遺族のスーザンさんを出す機会を与えていただきたい。

これこそがメディアにおける公平なアクセス権であり、偏向報道を防ぐのである。

自衛隊員は上に立つ人間ばかりではない。私は一言も、彼らを非難していない。積み重ねた事実のうち、仮説として提示したにすぎない。

むしろ、現場で働かされた悲痛な自衛隊員たちの心の声を伝えたのである。

それは、事故調査報告書にも書かれず、意図的に消された声である。

上官からきつく口止めされて、ちょっとでも日航123便を話題にした隊員を、別の言いがかりをつけられて、盗難のやらせなどで、自衛隊を辞めさせられたという話を寄せてくれた。こういった元自衛隊員は五万といた。彼らもまた被害者なのだ。

女性へのセクハラ問題と同様だ。男の立場で、上から目線で、威圧する。

私が現場目線で書いており、こんなことを国会議員に言われる筋合いもないのは、読者が一番良く知っている。

森永卓郎氏が亡くなったことをいいことにして、私一人を貶めるために、日航が裏で糸を引き、自衛隊元上官や自民党献金する団体が組織的にやらせをしているのではないかと思われる。政治の私物化である。

一番の問題は、自衛隊か米軍かという矮小化したことではなく、国会議員として自分の票田のために言ったことである。

サンケイ新聞は、もう一度、佐藤議員の私の本を片手に叫ぶ、恐ろし気な髭のお顔の写真を、堂々と掲載したらどうか。彼が強い信念をお持ちなのだから、やればいい。

ただし、私が公平にアクセス権を要求した通り、サンケイ新聞は、同程度の紙面を割き、紙の新聞にて吉備素子氏、三宅弘弁護団長、小田周二氏に語らせること、これが不可欠であり、条件である。この方法が、偏向報道とフェイク報道を防ぐ手段であり、メディアの責任である。

そして紙面である理由は、このネット記事の佐藤議員の写真通り、後から消せないからである。

だからこそ私は、最初の本から「新聞記事」にこだわった。

40年間前の記事から、一つずつ紐解いた。そして一般人として疑問が生じた。

それを追究(明らかにしようと研究する)してきたのであって、なんらそこにフェイクなどない。

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今は亡き慶応大学名誉教授の生田正輝教授に最初の本をお送りしたところ、私の本を高く評価をしてくれた。あなたの本はすごい、これこそがメディアの責任論であり、アクセス権であり、そして新聞記事をベースにした研究であると、大変喜んで頂いた。

今、昔頂いた手紙を見ている。結婚の時は、生田教授のご自宅にご報告に行き、家族ともども縁側で楽しく会話をしたことを思い出す。そのニコニコしたお顔は、落語家の柳家金語楼にそっくりであった。慶應ならばご存じの通り、福澤先生が出された日刊紙の時事新報と、サンケイがその昔は深く関わったいた。したがって、本来ならば、真のジャーナリズムを求めるべき新聞でなければならない。果たしてそれが今のサンケイにあるだろうか?少なくとも、5月1日の日航123便を「真の陰謀論者」に語らせただけの記事には、取材過程も含めてそれがないと言える。特に新聞のあるべき姿とマスメディア、そして政治とのかかわり方について論じ、サンケイとも深く関わっていた生田教授は、今のサンケイには嘆きしかないだろう。

私の高祖父が、その昔、福澤諭吉先生のもとで、英語を教えていた話をしながら、「ペンは剣より強し」は、書き続けることだと、生田教授は言った。私はその教えに従っているのである。

ちなみに、私は大学や弁護士会での講演で話をする際、過去の写真をお見せしている。日航時代、殉職した先輩たちとの写真、そしてその顔が死亡写真となって掲載された新聞や大学院時代、博士号写真、お会いした政治家たち、現場の人たちの証言等、すべてを透明性をもって公開してきた。

だからこそ、読者がついてきてくれたのである。

従って、ネット上でワーワー騒いで課金してもらおうとする見ず知らずの人間や、どこかの評論家、日航の差し金、某新聞社の差し金、特定組織の金銭が絡んだ人間たちが、いくら否定しても無駄であって、逆にその人間のデマの吹聴が問われ、その人間の信ぴょう性が疑われることになる。

 

佐藤議員は自分で起こした行動なのだから、「こんなモノけしからん!」と言った墓標を制作したご遺族の小田周二氏、そして裁判の証拠本をけなされ、自分のインタビューの言葉もフェイクだと言われた吉備素子氏に対し、謝罪する義務がある。

すでに吉備素子氏から抗議文並びに謝罪の要求を議員会館に送付済みだ。

実は以前、ネット上で同じようなことを言う日本航空出身の木原稔議員にも吉備さんから抗議文を送っていたが、木原議員からは一切返答もなく、完全に無視されてきた。

木原議員は日航にいた人間で、しかも国民を代表する議員でありながら逃げた。

これは許されることではない。

自民党の国会議員は企業献金を優先して、一般市民の、しかも遺族を無視するのだとよくわかった次第である。よほど日本航空は無料航空券をばらまいているらしい。

 

皆さん、彼らがどういう行動をとるのか、ウオッチしてください。

 

【小田周二氏、吉備素子氏、スーザン湯川氏の声明】

国会議員がメディアとつるみ、大企業の言いなりとなって、弱者を糾弾してはならない。しかも、遺族が立てた小さな墓標の一部だけを拡大して、遺族が立てたとは言わずに、さも第三者が変なモノを作ったと言った。さらに、青山透子氏の本のせいだと言い、彼女に濡れ衣を着せた発言は、フェイクどころか、国会議員としての資質や責任問題である。そして研究者への圧力でもある。佐藤正久議員は、自分の権力を使って国民を扇動した。自分に都合よく利用した。こうやって国会で質疑することは、糾弾に値する。

他の議員の皆さんの行動に期待すると同時に、私たちへの謝罪を要求する。

発言の撤回を断固要求する。面談を要求する。