青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

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日航123便墜落ー真相究明に政治の言論封殺 「紙の爆弾」雑誌にインタビュー掲載中

日航123便墜落ー真相究明に政治の言論封殺

数年前、私は元外務省職員で外交官、防衛大学校教授でいらした孫崎享氏と、ご自宅でお会いした。拙著を高く評価していただき、その後も何度かメールのやり取りなどをしていた。

孫崎氏は希少価値のチベタンペキニーズ(スパニエル)を飼っておられたが亡くなったということで、奥様も交えて愛犬の想い出話をした。ちょうど私の飼っていた大型犬も14歳で亡くなったこともあり、同じ愛犬家として孫崎氏のご夫婦と親しみを感じたのである。その孫崎氏のつながりで雑誌インタビューを受けることになった。

佐藤正久議員による暴言、「墜落の新事実」に載せた遺族の吉備さんの重要な証言をフェイクということへのインタビューであった。

本日発売の「紙の爆弾」7月号に掲載中である。この雑誌の名前は少々過激だが、中身を読めばかなり知的で充実した雑誌だとわかる。私はこの雑誌の6月号に孫崎氏が掲載した「中国脅威論をばらまく犯人は誰かー日米地位協定は変えられる」を読み、即座に取材を受ける決心をした。私と孫崎氏が共通して思うことは、これは思想が右とか左とかということでもなければ宗教的なことも一切関係なく、客観性の有無と人間の知性と教養の問題なのである。

現在、7月号に「日航123便墜落ー真相究明に政治の言論封殺」というタイトルで、私へのインタビュー記事が掲載されているので是非お読み頂きたい。

 

以下が私のインタビュー掲載の雑誌のホームページ  

Web紙の爆弾-HOME

Web紙の爆弾-最新号に寄せて

まず、インタビューを受けるにあたり、私は自分のクルー時代の写真をお見せし、次に博士号のガウン姿の写真を見せた。

そうすることにより、誰が嘘つきか、どの人間が変なことを言っているのかを明確にするためである。

さらに、今まで日航123便に関して、お会いした方々と自分の経歴を話してから本題に入る。ちなみに、私がお会いした要人と一緒に映った写真もお見せした。要人とは、当時の防衛庁長官加藤紘一氏、当時の運輸大臣山下徳夫氏、元上野村村長の黒澤丈夫氏、作家の大江健三郎氏や立花隆氏、さらに安倍晋三夫妻との写真や安倍氏御巣鷹慰霊の園に行った時の写真、首相公邸に遺族の吉備さんと群馬県警察医の大國勉氏をお連れして話をした時の写真も見せた。すべて事実である。

また私の本の論拠となった検死遺体写真や資料の一部、大学の研究機関での調査結果も提示した。さらに、デマを吹聴する人たちの正体がわかるJAL関係者による内部告発文書、情報開示文書などをもとに、編集者も立ち合い、2時間以上話をしたうえでのインタビュー記事である。ぜひ雑誌を手に取り、じっくりと読んでほしい。

その中で、元陸上自衛隊幕僚長らが、非常識にもいきなり公開質問状というものを送ってきたことが話題となった。私からの回答は、2月13日付けで私の代理人弁護士の三宅弘弁護士を通じて郵便局の内容証明郵便にて送付済みである。

それにもかかわらず、ネット上で、回答を得られなかったとワーワーと騒いでいると聞いた。ワタナベケンタロー動画にも出て騒いでいるらしい。そこで、その回答済み内容証明郵便もお見せした。従って「回答なし」はデマである。ワタナベケンタロー氏も、こういった偽りを言う人たちを自分の動画に出すことは、いままでのまっとうな視聴者を無くす一方であろう。本当に残念であるし、もっと注意深くならなければ支持されなくなる。

ちなみに、彼らの質問内容は、私の7冊の本にすでに記載されていることばかりであった。私の本の巻末資料も読まず、そこに書いてある意味も理解せずに、自分たちに都合よく単に切り抜き、ちゃちゃを入れたようなものであった。つまり、例えると、教科書をまったく読まないで宿題も予習もやらずに、授業中に「先生わかりません、質問です」というレベルなのである。所詮、自分たちの言い分を通したいから文句をつけたいということが見え見えの質問であって、それで彼らは動画収入を得ているのだから困ったものである。明らかに自己中心的であり、作家に対する礼儀すらなく、他の作家に同じことをしたら完全に無視されるのは当たり前である。

本当に自分たちが理解できないのであれば、まずインタビューの手順として、アポを取り、会って下さい、というべきである。それをいきなり公開質問状とは失礼千万だと、いくら素人にも程がある。雑誌の編集長とそんな話も弾んだ。

こちらは裁判証拠として提出出来るものを弁護団と吟味しながら書いたものであって、膨大な研究資料を多角的に分析をして書いている。それをろくに読まずに質問されても、次回作の執筆で忙しい中、困るのである。もっといえば、いちいち礼儀知らずに答える必要もない。

しかも、元幕僚長らの「JAL123事故原因究明の会」宛ての住所には誰もおらず、実態もなく、何度も郵便局が戻ってきた。最後は、わざわざ弁護士事務所からもう一度送ってあげた。ようやく郵便局から受取の証明が届いたが、そうしないと、回答を得られなかったと言いかねないからだが、案の定そうだった。

こうやって、一方的でいい加減な質問に対し、こちらはお金を払って内容証明郵便にまでしてあげたのに、回答無しと言われる筋合いもない。

そこに書かれた内容が自分たちにとって不都合だからだといっても、その内容をもって「回答」とするのが世間の常識である。「青山氏から回答はあった、だが自分たちはそれが気に入らなかった」というべきである。このような常識が通用しないのであれば、これ以上、私に付きまとわないでいただきたい。ストーカー並みの誹謗中傷や言いがかりは、けして許されない。それぐらいはお分かりであろう。

ちなみに、私の熱心な読者が気をきかせて、「この質問には、この本のこのページを熟読すればわかりますよ」という具合に、その元幕僚長のためにわかりやすく書いたものを送ってくれた。私の読者は、私の代わりに教科書の読むところを教えてくれたようなものである。それをネットで公開してあげてください、ということであった。

さすが、私の読者のみなさんは良く読んでおり、レベルが高いと思った次第である。

 

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さて、ようやく8作目の新刊本が完成する。これは、森永卓郎氏の遺言としてどうしても完成させなければならなかった渾身の作品である。

天国にいる森永氏とともに、世の中に送り出す覚悟で仕上げた。とても喜んでくださるに違いない。

どうぞお早目にご予約のうえ、ぜひお手に乗ってお読みいただきたい。