「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

日航123便墜落の真相を明らかにする会ホームページ近日公開予定

管理人です。

近日「日航123便墜落の真相を明らかにする会」のホームページ公開予定です。今まで墜落原因に疑問を持つご遺族がなかなか声を伝える場がなかったという切実な声をたくさんいただいています。それを支える弁護士、研究者、知識人でこの会は構成しております。今しばらくお待ちください。

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読者から「出版社や青山さんへ名誉棄損の書き込みがある」との情報がありました。

日本の黒い霧(国際NGOだいわピュアラブセーフティネット)というサイトで、「日機123便について書いている青山透子というのは実在しない架空人物。青山透子という架空の存在を作りだし責任を自衛隊に押し付けた黒幕はアメリカCIA+イルミナティ。」

とあります。このNGOは存在しません。

これを書いた人物は全く見ず知らずの人物であり、その内容は完全に誹謗中傷です。営業妨害もありますので、現在出版社共々名誉棄損で調査中です。

皆さん、この手の書き込みにご注意を願います。

サーチエンジンで上位にくるよう大量のクリックに関しても出どころを調査中です。

なお、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」会長のご遺族吉備素子さんからのメッセージをお伝えします。

「このような書き込みをする人の為に、今まで私ら墜落原因に疑問を持つ遺族がどれだけ迷惑をこうむり、真相が明らかにされてこなかったのかわかりますか。あなたのような卑怯な人物がいるからこそ、35年間も私の思いが世間に伝わらなかったのです。せっかく私らの気持ちを汲んで書いてくれている青山さんの本を誹謗中傷するのみならず、この本を大事に育ててくれている出版社への誹謗中傷も許せない。なにが「青山は遺族に対してもめちゃくちゃ失礼だし」ですか。貴方こそ、失礼極まりないことをしています。おそらく、いつもなりすましで書き込む自衛隊の人でしょうが、そこまでする以上、逆に法廷に出てきて自分たちのしたことを堂々と言えばいい。これ以上、謝罪なき場合やこのページを削除しない場合は、必ず法廷に引っ張り出します。今後一切、私らをじゃましないでいただきたい。絶対に許さへんから覚えておいてください」

 

なお、他にも日航マン(通常社内ではこう言いません)と語る人物による書き込みについても調査中です。本当に日本航空の社員であった場合は、会社ぐるみかどうかもチェックします。

名誉棄損で訴えることになりますので、卑劣な書き込みを見つけたらご連絡ください。

読者の皆さんはこのような無責任な情報に騙されないようご注意下さい。