「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

絶賛発売中 日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす!

管理人です。

日航123便墜落の真相を明らかにする会」代表、吉備素子さんからのメッセージが早速届きました。

「この本を読んで涙が出てきました。本当に涙が止まらなかったです。外務省公文書とは想定していませんでした。よくこれだけ頑張って書いて下さって、本当に感謝しています。有難うございました。35年目にしてようやくスタートに立つことが出来て、本当にうれしく思っています」

絶対にあきらめないという吉備さんの強い思いと姿勢が、ひしひしと伝わってまいりました。皆さん、ご支援の程宜しくお願いします。

なお、一部加筆修正がありますのでお伝えします。

87ページです。

この実験の前提条件を加筆しなければ誤解を招く可能性がありますので、次の文章を加えます。重版時に修正致します。

加筆➡なお、この実験では事前に100psiに加圧した後に手動操作で昇圧していった。

後ろから5行目の「なお、psiとは、単位客室差圧(1psi)を表す」➡この部分は誤解を招く表現なので取ります。

後ろから2行目~1行目

7.1~8.6psi(前提条件の100psiを加えると107.1psi~108.6psi)

4psi(前提条件の100psiを加えると104psi)

 

以上、加筆によって、わかりやすくなると思います。

よろしくお願いします。(河出書房新社HPでも掲載)