「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす 青山透子による決定版!

管理人です。

待望の新刊本、本日発売です!

青山透子が渾身の力を振り絞って書き上げました。

日航123便墜落事件を明らかにした決定版!

日航123便 圧力隔壁説をくつがえす」

外務省公文書に記された決定的な新事実! さらに「異常外力」とは何を意味するのか? あの日、日航123便に何が起きたのか、何が隠蔽されたのか? 

真相を根底から明らかにします。ぜひお手に取ってお読みください!

www.kawade.co.jp

 

なお、署名活動も順調に進んでおりますのでよろしくお願いします。

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本日、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」が発足しました。

会長はご遺族の吉備素子さん、副会長は殉職した客室乗務員の実妹さんです。

この会の弁護士チームの中心は三宅弘弁護士で、賛同する弁護士の皆さんが全力でサポートします。研究者チームは、日大名誉教授の押田茂實氏ら多数です。押田氏については、拙著「墜落の新事実―目撃証言から真相に迫る」に書きましたが、当時の遺体安置所で自身の学術用ビデオテープを、事故原因調査の協力提供という形で、事実上群馬県警に押収されました。その後、不起訴で時効成立後20年以上過ぎたため、私物返還として群馬県警に連絡をしたところ、「保管していますが返せません」と何も理由がないまま拒否され続けており、いまだに返還されていません。当時のご遺族の中にも、故人が撮影した写真などがそのまま戻されずに、群馬県警倉庫に残されているとお聞きしています。

事故原因究明のため、という理由で提供させたのならば、不起訴で時効成立後は、すみやかに返却すべきでしょう。

なおこの会は、関係者や有識者が自分の意思で出来ることを精一杯するという方針のもとで、ボランティアにて運営いたします。スローガンは、「相模湾に沈んだ日航123便の機体残骸を引き上げて墜落原因を明らかにせよ」となります。この会の運営事務担当は青山透子です。

取材は河出書房新社、岩本太一氏までお願いします。 

それでは、驚愕の事実を皆さまにしっかりと根拠をもってお届けしますので、どうぞお読みください。

青山透子