青山透子公式サイト日航123便墜落の真相

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

映画「ブラックボックスー音声分析捜査」は御覧になりましたか

管理人です。

今、欧米で大ヒットした映画「ブラックボックスー音声分析捜査」が日本でも上映中ですが、皆さん、御覧になりましたでしょうか?

これは、最新鋭の飛行機事故に対して、政治的解決のような不透明な墜落原因の結論に大きな疑問を持った専門官が、ブラックボックスボイスレコーダー、フライトレコーダー)の解析を行い、いろいろな圧力を受けながらも真実を解明する、という衝撃的なフランス映画です。

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読者の皆さんから、この映画に関しての感想がきていますので、一部ご紹介します。

◎映画制作のフランスや海外の人たちの度胸ある姿が心打たれた。とても頼りになった。はて、日本人はどうだろうか?周りを見渡し、自分にも問うてみた。(S氏)

◎政府の航空事故調査局BEAの調査官と航空機を専門としたセキュリティ会社。この単純な構図がとにかく羨ましい!それに比べて日航機墜落は??が多すぎる。優秀な音声分析官が一人居ればブラックボックスを調べて解決するものを、123便の場合は調べることさえ出来ていない。(Rさん)
◎調査委員会の発表内容に疑問を抱いた若き音声分析官が文字通り命をかけて真実に迫ろうとする姿は相当な迫力があり、執念だ。音声分析に拘り集中する内容に凄みが溢れていた。AIに特化していく世の中にも警笛を鳴らしているようだった。真実を捻じ曲げて公表、嘘も繰り返せば時間経過と共に真実として歴史に刻み込まれてしまったり、刻み込まれようとしている事が世の中多過ぎるのでは?、と改めて思います。(A氏)
◎これは絶対に日航123便墜落事件にヒントを得たと思った。私たちも頑張りましょう。自分に出来ることをしていきたいです。(Cさん)
◎映画の航空機は最新鋭機ゆえデジタルで、アナログ時代のB-747型機とは異なりますが、アナログだからこそオリジナルは改変出来ず、本物と偽物の見分けもつきやすい。だからこそ日航保有する本物を開示させようと思った。(どこかの記者が自分の本のDVDに付録として付けたもっともらしい作為的編集物ではない)。521人もの命を奪った航空会社として、これだけの犠牲者を出したにもかかわらず、なすべき使命を全く果たしていない日航は、裁判では法廷で逃げまくって、法廷外では訴訟妨害をしまくっている。その姿勢は誰もが見ている。これらを見ていると、日航は公共交通機関とは到底思えないし、名乗る資格もない。(熊本市在住、医師X)
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下記アドレスは、映画の公式サイトです。予告編が見れますのでご覧ください。