「日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

相模湾日航123便残骸引き上げプロジェクト 105万人閲覧突破記念

管理人です。この青山透子公式サイトは105万人(延べ人数)を突破しましたのでご報告します。日航123便墜落の真相を明らかにする会ホームページも3千人に迫る閲覧回数となり、着々と一般賛同者が増えています。有難うございました!

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相模湾日航123便残骸引き上げプロジェクト」青山透子

皆様からの熱い思いと温かい言葉、そして拙著への信頼をしっかりと受け止めてさせていただきました。その思いと共にご遺族と次のステージへと向かいたいと思っています。題して、相模湾日航123便残骸引き上げプロジェクトです。日航側も、あのテレ朝系ニュースで残骸が報道された際、植木会長が引き揚げに協力すると語っており、現社長の赤坂祐二氏も、事実を見直す努力し続けると上毛新聞にて昨年語りました。見直しというのであれば、証拠物を引き上げなければなりません。その方向で今後進めていきたいと思います。

なお、私が弁護士事務所でお会いしたご遺族が、今年の8月13日付毎日新聞記事「事故原因納得できぬ」において、次のように語っています。(下に実物新聞あり)

相模湾に沈んだままの事故機の垂直尾翼の回収や再調査を求めて何度も運輸省(当時)に足を運んだ。だが対応した職員に『再調査すれば報告書の内容が変わってしまう』と言われ、ますます不信感が募ったという」

私がこの増永茂子さんにお会いした時、この新聞記事と同じような内容と共に、彼女はさらに『事故調査委員長に詰め寄ったら、とっさに声を荒げて、そんなことしたら違うもものも引き上げたらどうするんですか』ということを言われて驚いた、その場にいた10人ぐらいの遺族と一緒に、私は確かに聞きました、ということを語って下さいました。

今、こういったご遺族の声すら否定して、なかったことにしたい人の無責任な人物による、いい加減な発言があると聞きました。

皆さん、事実を曲げようとする非常識で下品な人たちのネット上垂れ流しは無視していきましょう。

そして、本物のメディアの良心を持つ人たちを味方につけていきたいと思います。

無益な論争は必要なく、相模湾から引き揚げ、再調査をすることが誰もが望むことだと、不都合な人はせめて邪魔をしないでほしい、これが墜落原因に疑問を持ち続けたご遺族の真意です。

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再び管理人です。日航123便墜落の真相を明らかにする会一般会員の皆さんから、とても面白い感想がありましたので皆さんにもお伝えします。

Wさんから

青山さんの新刊書に対してアマゾンの書評欄で最低の一つ星をつけてる方々でさえ、かなりの専門的かつ理論的?な長文を投稿されて反論をされてますね。私なら一つ星つけるような本なら途中で投げ出しますね、書評も書きません(笑) しかし私は、それらのことは逆に、実は青山さんの著書に対する賞賛なのだと見ています。

確かに、必死に1をつけたい人の心理が透けて見えてきます。Wさんのご指摘の通り、賞賛と受け止めましょう!

 

また、テレビ局に出入りする脚本家?放送作家さんから

私たちの世界は、コネが物言う世界で、何か気に入ることをすれば仕事が来るような、なれ合いもあり、時には非常識な要望もあり、何でもありの世界です。個人的に半沢直樹の世界が好きなのは誰もが同じ、でも自分が出来るか、そんなとき青山透子さんの作品集に出会ったのです。いつか映画化される作品だなあ、だけど日本じゃむり、海外だろうなあ、と思いながら心奮い立って読ませてもらいました。しかし所詮、海外ドラマの二番煎じに甘んじるレベルの今のこの業界には悪風が流れており、例えば青山〇子、青〇トウ子という悪人役名をつけりゃ、次の仕事がもらえる、という、嘘みたいなこともあり、それになびくやつもいて、嫌になります・・・

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こういう世界に生きる人たちは、心がさもしくなるでしょうね。どうぞ、悪名に利用するのみならず、どんどん私の本を読んで宣伝してください。

105万人の皆様、次は引き揚げプロジェクトをご一緒に成し遂げましょう。