「日航123便あの日の記憶 天空の星たちへ」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

ある読者の方からの感想 青山透子

まだ書店に並んでから一か月しか経っていませんが、重版が続いております。正直申し上げて、これだけ多くの皆様に読んでいただけるとは思ってもいませんでしたが、恐らく皆様にとっても印象深い事件だったのだと思います。多くの方の持つ当たり前の疑問を一つずつ解明しながら、その向こう側に見える真実を追究していきたいと思います。なお、読者の方から大変嬉しいコメントがありましたので、皆様に紹介させて頂きたく、下記にその一部を掲載します。ご自身の働いていらっしゃる職場で私の本を紹介して下さっているとのことでした。

 

『自分たちが生きてきた証を残す ・自分より後の世代に『世の中の仕組み』を知ることの大事さを伝える ・付け足し付け足しで、しんどくならぬよう、引き算で『身軽に』してフットワークを軽く、いろんなことを経験しよう この取組のバイブルに『天空の星たちへ』を使わせていただいています。 今回の『新事実』も、テキストとしても大変にいい教材ですし、取り組み方は様々ですが、こういうことで123便の出来事を伝えていくのも『あり』なのかな、と思っています。 特に、『天空~』の前半は、書下ろしの随筆風で、大変読みやすく、とっつきもいいと評判です。 中盤、終盤は、やはり、事件の重大さと『何が真実やねん!?』に話題が集中します。 このタイミングで、新事実が発売され、重版決定と、予想通りの反響ですね。 私たちは、この程度のことしかできていませんが、天空の星になったクルーの方々が『生きた証』が、青山様の活動そのもので、本当に頭が下がる思いです。 今は数名での活動ですが、世の中の仕組みと、生きた証を残す、は、ライフワークとして続けていきたいと思っています。』

 

このように拙著を活用して下さる方がいらっしゃるというだけで、私の励みになります。本当にうれしいです。

それから次の様なコメントをネットに載せて下さっている方がいらっしゃるとのことで大変嬉しく思いました。

 

『非常に聡明な方で、わかりやすく、しかし切迫感と使命感を持って書かれた文章に魂を揺さぶられる思いがした。』

 

また、森永卓郎氏が、8月21日放送、文化放送のラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ」の中で新刊本の話をしてくださいました。特に、森永氏はニュースコメンテーターとして、日航123便の残骸が相模湾に沈んでいるのを発見した、というニュースがその後どうなったのか、ずっと疑問だったとのことです。拙著をお読み下さり、その内容を絶賛してくださいました。動画サイトに録音が出ていますので、皆様も聞いてください。

森永卓郎:日航123便の墜落事故と米軍救援ヘリの謎に関する新事実 - YouTube

 

なお、8月22日付日刊ゲンダイのコラムでジャーナリストの斎藤貴男氏が拙著を紹介してくださいました。ポイントを押さえて的確に書いて頂きまして、本当に有難うございます。下記(電子版アドレス)

www.nikkan-gendai.com

また、植草一秀氏がご自身のブログにて、拙著を紹介してくださいました。本当に有難うございました。

日航ジャンボ機墜落真相を闇に葬る大きな力: 植草一秀の『知られざる真実』