青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相

日航123便墜落事件の真相ー青山本は真実を語り続ける

遺族小田周二氏の主張を裏付ける技術者の良心

独立言論フォーラム「日航123便墜落事件」シリーズ

【市民記者KM:日航123便墜落事件技術系の方々にぜに観てもらいたい

「フライトレコーダは語る」ー技術者が挑む日航123便墜落の真相

注)上記のページが開きにくい場合は、「独立言論フォーラム」と検索し、そのホームページの右上に「日航123便墜落事件」と入れると、次々と日航123便墜落への疑惑と検証の記事が出てきますのでぜひお読みください。

 

まず最初に、技術者の良心がようやく表舞台に出たことに心から感謝いたします。

長年にわたって大学の教壇で機械工学を教えてこられた米山猛氏と、物理学を専門として大手企業の技術者で現在は技術士研究を極めておられる安河内正也氏の共著「フライトレコーダは語る」を、私も読み終えた。

事故調が公表したうち、改ざんが難しいフライトレコーダをもとにして、垂直尾翼に着力した「異常外力」は、内圧ではなく、文字通り【外力】である、ということを技術者として忖度なく、良心をもって証明して下さった。本当に待ち望んだ本である。

いままで私が様々な分野の教授たちと話をしてきた結果が、まさに一般人向けに書籍となって専門家が出したことに、心が震える思いであった。

この市民記者が記したように、「忖度なき結論」として、「米山氏と安河内氏は事故調査報告書の圧力隔壁破壊説を否定しています(理工学系の素養のある方が少し時間をかけて調べればこの説はあり得ないことが分かります)」とある。その通りである。誰もが、この市民記者同様に「忖度なき結論」に達する。

その一方で、理工系の素養どころか、高校程度の物理学で十分理解できることを、なぜ高校以下の知識しかないとしか思えない主張を繰り返す人たちがいるのだろうか。

なぜ元日航機長(暴言を吐くS氏等)や、なぜ当時の経験者である元自衛隊員(特に上官だった方々)や、いい加減なユーチューバー、新聞記者、週刊誌記者や元日航社員(日航マフィアと呼ばれていた方々)がいつまでも低級な主張するのか?

もしも、彼らが本当に理解できないのであれば、ぜひこの技術本をじっくり(ただし素養は必要)読んでからモノと言って頂きたい。

 

垂直尾翼に着力したのは、外からの力、つまり外力であることが技術者の目と科学的根拠から明確になったのである。

垂直尾翼への「異常外力着力」について、陰謀とかデマとか主張する人は、ご自身の知識のレベルが低いと思われても仕方があるまい。いわば恥である。そろそろ恥を知ったほうが良い。

私はJALにいた人間だからこそ、良心をもって小田氏や吉備氏を応援してきた。遺族にとってJALの文字も疎ましい存在であろうからこそ、味方になってきた。

しかし、そうではない元JAL社員もいる。自分の利益と存在感をアピールしたいためだけに誹謗中傷を続けるS元機長もいる。彼らは逆にJALに乗りたくない人を広めていることに果たして気づいているのだろうか。S元機長が火消しに躍起になって当方を言いたい放題侮辱し、元日航社員が不当行為や誹謗中傷をするからこそ誰もJALを選ばないのである。

それについてはこちらをご覧ください 随時更新中

jalflight123.wixsite.com

さて、次に予想されることは大体わかっている。

著者に圧力をかけるとか、無知がこの本を否定するとか、不都合な側から依頼されたコンサルが飴と鞭でなびかせる、著者の周辺の人間や所属組織に何等かの工作(表からも裏からも)をするとかであろうが、こちらもそろそろ手を引くべきであろう。公務員(特別公務員も含む)が関わっていたら、それこそ大罪となる。企業が実行していたならば「企業の社会的責任」が問われる。実行する側はバレてないつもりでも、これらのやり口はバレバレである。

実は、吉備さんから、遺族に対して実に多くの事例があったことをお聞きした。遺族のみならず私自身にもいろいろな出来事が生じたが、すべての情報を開示して弁護士と共有してきた。特に、こっそり周りの人間を懐柔するのが読売系のやり口だ。別の仕事を紹介して飴で釣り上げる。

昨年から今年にかけては、フジサンケイグループである。このフジは新聞のみならずテレビも卑怯極まりない。誰かの弱点をつかんで裏取引して、私の近くに潜り込み、私の読者を裏切らせたという事件があった。そういえば深夜にBSフジで○○の映画が放映されたが、所詮はお金で取引をすることがわかった。彼らは、私や小田氏、そして吉備さんの「死者の命を背負って戦っている」その気持ちをないがしろにした。あろうことか、結局のところ自己の利益のために取引し、私たちを騙す。これがすべての手口である。こちらは個人で自腹で闘っているが、相手は集団でしかも企業がバックについてふんだんに会社や組織のお金を使ってやってくるのだからよけい始末が悪い。

さらにまた、情報を張り巡らせて、私たちの周囲の人間に対して裏からこっそり仕掛けてくるのだから卑怯極まりない。だました本人は逃げるだけ、そして言い訳ばかりする。いったい彼らは520のいのちを何だと思っているのか。

違法な行為を行う人間の見分け方としては、「日航123便ビジネスを拡散させた」として「金儲けの手段」といい、当方をレッテル張りする人、誹謗中傷を注意すれば「不当圧力だ」と逆に脅す人、「外力ではない内圧」と主張するような人、「異常外力着力点を主張するのは意味がない」という常習犯の無知な発言者である。これらは「情報公開を嫌う側」から依頼された人たちに金で雇われたコメントだと誰もが思っている。

なぜならば、自分の頭(知識は必要)で考えれば、おかしな主張だとすぐに理解できるからである。

また、彼らのような「恥ずべき主張」を、堂々と述べてきた週刊誌や新聞、動画、書籍も罪深い。

この本の「おわりに」には、次のような文章があった。

「同じ技術者として小田さん(小田周二氏のこと)を孤立させてはならない」

この文章に、私は心底感動をした。こういう人がいてくれたからこそ、小田さんは浮かばれる。

小田さんの墓標を勝手に新聞に掲載したような情報公開されては困る側の人間たちが主張してきたことは、今回の日航123便墜落の真相を技術的思考から考察して得た結論で完全に否定された。

この技術者のお二人は、同じ「技術者」という目線で小田さんの主張を裏付けた。しかも、事故調が出したものを元にして分析をして、明確に外力の存在を裏付けた。

ここに大きな意義があることに、私たちはしっかりと受け止めなければならない。

皆さんは、ぜひユーチューブ動画「フライトレコーダ」は語るもご覧ください。この動画は大学の講義形式ですが、素養のある人は理解できます。

知識と教養のある動画で学びたいという方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。

www.youtube.com/@フライトレコーダは語る

www.youtube.com

 

 

なお、昨日JALの新入社員となられた皆さんも、紙飛行機を飛ばすことよりも重要なことですので、ぜひこちらの動画をご覧ください。未来の会社を担う若者たちにとって、愚かにも隠蔽してきた過去の経営陣を否定してこそ、会社は真に成長するものです。