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「日航123便あの日の記憶 天空の星たちへ」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

30年めの8月12日

こんにちは
サイト管理人です。

30年めの8月12日、今年はテレビや雑誌でも大きく取り上げられていましたね。
ブログのアクセス数もこの日だけで1万アクセスを記録し、改めてこの事故への関心の高さが伺えました。承認が遅くなってしまったコメントもありますが、青山さんも管理人もすべてありがたく読ませて頂いております。

青山さんと連絡が取りたいと書き込んでくださった方もいらっしゃいますが、弊社マガジンランド宛にお便りくださればお届け致しますので、お便りください。

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-7 東京堂錦町ビル5F

(株)マガジンランド

 

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写真は11日、上野村神流川で行われた灯篭流しで青山さんが流した灯篭です。地元の方が作った灯篭でいろいろな文言があるなか、偶然手渡されたものは「忘れまい」と書かれた灯篭でした。

 

30年めの夏、多くの報道がありましたが、事故原因を追及するものはなく、

事故の本質が「風化」されてしまう危機感、もどかしさを感じました。

この灯篭が静かに物語っているように、この事故には最初から多くの疑問があることを決して忘れてはいけません。