「日航123便あの日の記憶 天空の星たちへ」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

5月15日 電子書籍で発売しました 日航123便御巣鷹の尾根墜落事故の記憶から30年

 大変お待たせいたしました。本日電子書籍で発売を開始しました。

是非とも宜しくお願い致します。

 また、現首相夫人、安倍昭恵氏のフェイスブックでも取り上げて頂きまして、本当に心から感謝申し上げます。

 そして、今日はなんと安倍昭恵さんの義父様、安倍晋太郎氏の命日です。

 実は、今年の3月に電子書籍で出版の予定だったのですが、手続き等で延びてしまいまして、偶然にも今日となったのです。

 安倍晋太郎氏がお亡くなりになった5月15日に、再度皆さまにこの本を手に取って頂けれる機会に恵まれたことに、何か深いつながりを感じます。当時安倍氏は外務大臣でいらっしゃいました。

 この本を書くにあたり、私は多くの外交文書や外交青書を読みました。そのうちの一つが、故安倍晋太郎氏在任中の「我が外交の近況 昭和61年度版(1985年4月~1986年3月分)です。

当時の外交の事情や国内外の様子がよくわかると思います。まだ生まれてきていなかった方も30年前の事情が分かると思いますので、どうぞお読みください。

昭和61年版(第30号) わが外交の近況 外交青書

今年は事故後30年。日航123便あの日の記憶を再び皆様と蘇らせたいと思います。

1985年8月12日の記憶を皆様とぜひ共有させてください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。