「日航123便あの日の記憶 天空の星たちへ」公式ブログ

1985年に起きた日航123便墜落事故を、当時日本航空スチュワーデスとして勤務していた著者・青山透子が、事故の真相を追い求めて綴ったノンフィクション

ご協力有難うございました 風化が防げました 青山透子

この公式ブログを開設してすぐ、おかげ様で多くの方が関心を持ってくださいました。遺族の方も関係者の皆様も一番嫌がっていたのは風化です。

その風化を防ぐために、私がこだわった内容をこのブログ開始で書いたところ、驚いたことに、その直後、急にいろいろなところで、いきなり取り上げて下さった方々がいます。そのおかげで本を読んでみた、という方が急増しました。本当に感謝申し上げます。これで風化が防げます。何があっても関心を持つ人を一人でも多くすることが私の使命でした。

 

実は、ヤフーの教えてという質問コーナーに、どなたが書いたのか「自衛隊がやった!」と強い書き方で書いておきながら、そのベストアンサーが「この馬鹿につける薬はありませんか?」とあった、という情報がありました。

ベストアンサーというのは、書いた人が選ぶのですよね。

自分にとってとても良いという答えを選ぶのが当たり前ですよね。

それを、自分を貶める内容をベストアンサーに選ぶ人がいますでしょうか。

つまり、自作自演だということです。そうやって情報を操作する人がいるらしいです。それも内部情報で教えて頂きました。

 

それからもう一つ情報を共有しましょう。

あの事件をうまく隠ぺいした人は異例の昇進をし、それを追及した人は辞職を

強要されたそうです。

正直な人が辞めさせられて、ずるい人が残るとすると、本当にひどいですね。

 

ちなみに、私は「浅見光彦シリーズ」が好きです。

私は浅見光子かもしれませんね。

追記

人間は誰でも過ちをするものです。洗脳もあるでしょう。

ただその後の対応が誠実であれば、だれも責めません。ぜひ遺族の方と直接お話がしたいという方はご連絡下さいませ。

なお、本の内容を意図的に歪めた感想、根拠のない情報、悪意の書き込み、スパム等についてですが、警察によると、何事も初期捜査の段階が重要だとのことで、書き込み人物を特定するには、大体書き込み急増のこの10日間が勝負ということでした。

皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

一般の皆様は、事故防止のため、今後、疑問、質問は直接出版社あてにお願いします。